「ラーメンやカレーばかりで、ちょっと体が気になってきた…」
「でも自炊は面倒だし、コストも気になる…」
そんな悩みを持つ方におすすめなのが、
“安くて・簡単で・うまい”パスタレシピです。
今回は、通常はベーコンやパンチェタを使うアマトリチャーナを、
“豚こま肉”で代用したコスパ最強レシピとしてご紹介します。
✔ 食費を抑えたい
✔ 自炊を続けたい
✔ でもちゃんと美味しいものが食べたい
そんなあなたにぴったりの一皿です。
オススメ → デルモンテあらごしトマト豚こま肉のアマトリチャーナとは?
アマトリチャーナはイタリアの定番トマトパスタ。
本来は塩漬け肉の旨味が特徴ですが…
👉 豚こま肉でも十分うまい。むしろコスパ最強。
理由はシンプルです。
- 脂の旨味がしっかり出る
- 安くて手に入りやすい
- 火を入れるだけでコクが出る
つまり、料理初心者でも“失敗しにくい”のが最大のメリット。
材料(2皿分|作り置きOK)

※翌日も美味しいのでまとめて作るのがおすすめ
- パスタ ・・・ 200g(1.6〜1.9mm)
- 豚こま肉 ・・・ 200g
- 玉ねぎ ・・・ 1/2個
- トマト缶 ・・・ 200g(デルモンテあらごしトマト推奨)
- オリーブオイル ・・・ 大さじ2
- 白ワイン ・・・ 大さじ4
- 塩(ソース用) ・・・ 2g(小さじ約1/3)
- 胡椒 ・・・ 適量
- 粉チーズ ・・・ 適量

あらごしトマト1パックで、今回のレシピを2回分作れる。あらごしトマトはタッパーに入れ冷凍保存可能。他のトマトソース系もだいたい同じ量なので、保存しておくと便利。食材をきちんと使い切るのは自炊継続の重要ポイント。
このレシピのポイント(失敗しないコツ)
✔ 肉は“焼く前に5分放置”する
→ 下味が入り、旨味が引き出される
✔ 焼いている間は触らない
→ 香ばしさと脂の旨味を最大化
✔ ワインはしっかり飛ばす
→ 風味が一気にプロっぽくなる
作り方(初心者でもOK)
① 材料のカット
- 玉ねぎ:繊維を断つ方向に3mmくらいのスライス
- 豚こま肉:一口サイズに(手でちぎってもOK)
② 肉を焼く(ここが一番大事)

- <1>フライパンにオリーブオイルを入れ、火をつける前に豚肉を広げる
- <2>塩の半量+胡椒で下味
- <3>5分放置
- <4>中火で焼く(触らない)
👉 フライパンを軽く揺する程度でOK - <5>8割火が通ったら裏返す。
👉豚こま肉を焼く時に触りすぎると、中の水分や脂が抜けすぎてしまい、固くなったりパサパサになるので注意!
③ 玉ねぎ投入

玉ねぎを入れて軽く混ぜる
👉 しんなりしてきたらOK
④ ワインで一気に旨味アップ

- <1>一度火を止めて白ワイン投入
- <2>強火で再点火
- <3>アルコールをしっかり飛ばす
👉 水分が半分以下になればOK
👉豚こま肉を焼く時に触りすぎると、中の水分や脂が抜けすぎてしまい、固くなったりパサパサになるので注意!
⑤ トマト投入&煮詰め

- トマト缶
- 残りの塩
- 茹で汁 大さじ2
- 胡椒
を入れて軽く煮詰める
⑥ パスタを絡める

茹でたパスタを投入
- よく絡める
👉麺にソースを吸わせるイメージ - 味を見て塩胡椒調整
- 仕上げにオリーブオイル
完成

皿に盛り、粉チーズと追い胡椒で仕上げて完成!
実際に作るとこうなる
こんなに簡単に、この味が!?
- ✔ トマト+豚の旨味
- ✔ 玉ねぎの甘み
- ✔ チーズが似合いすぎる
シンプルで優しけど、しっかり旨味もあって満足。何度も食べたくなる。
ああ、これはそれぞれの食材の旨味を引き出せんだな、と実感でき、料理をもっと好きになれる味です。
コスパはどれくらい?
ざっくり計算すると…
- 豚こま肉:200円前後
- パスタ:100円
- トマト缶:150円
👉 1皿あたり約200〜300円
外食の半額以下でこの満足度はかなり優秀。
こんな人におすすめ
- 仕事で疲れても簡単に作りたい
- 食費を抑えたい
- 自炊を習慣化したい
- でも美味しさは妥協したくない
おすすめ食材
デルモンテ あらごしトマト
👉トマト缶はこれ一択!
私のトマト料理はこれ以外考えられません。
- 酸味と甘みのバランスがいい
- 他のトマト系のパスタ以外にも、スープやカレーなど出番が多い
- 料理の味あが一段階レベルアップする
AJINOMOTO EurOlive(ユーロリーブ)
パスタを作りたいけど、オリーブオイルが高すぎる!
そんな時は「ユーロリーブ」一択です。
「ユーロリーブ」とは?
キャノーラ油とエクストラバージンオリーブオイルをブレンドしたオイルです。
- 一般的なオリーブオイルの半額以下
- 生食OKなのでサラダにも使える
- 香りがある
パスタ作りのハードルが一気に下がります。
まとめ
以上、この記事では「豚こま肉のアマトリチャーナ」の作り方を紹介しました。
最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、一度作ると、
👉「あれ、できちゃうな?」となります。
そうなると自然にこの流れに入ります。
👉 外食が減る
👉 お金が貯まる
👉 料理が楽しくなる
まずは一度、作ってみてください。
みなさんの自炊生活に、今回の記事がお役に立てたら幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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