大根と豚肉の煮物の作り方の記事です
このレシピについて
リーズナブルで買いやすい豚こま肉と、大根の煮物です。
炒めた豚こま肉がコクと旨味になり、そこにほんのり程度の生姜の風味が、大根の味と良く似合います。
だし汁不要です。
少ない材量で作れ、煮込み時間を除けば実働20分ほどで作れるので、定番メニューになれると思います。
「豚こま肉と大根の煮物」の作り方、ぜひ、ご覧ください。
- 調理時間 60分
*煮込み待ちを除くと実働20分くらい - 費用目安 3食分500円
- 主な調理器具 フライパン深型大(26cm)
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材料

3食分
- 大根・・・500g(1/2本)
- 豚こま肉・・・300g
- (A)水・・・600cc
- (A)生姜・・・10g
- (A)醤油・・・大さじ3
- (A)みりん・・・大さじ3
- (A)砂糖・・・大さじ2
- (A)酢・・・大さじ1
豚こま肉の選び方
豚こま肉といっても、大きさ、厚さ、脂身の割合などが1パック1パック、それぞれ違います。自分の食べたい大きさ、使いたい料理をイメージして選ぶと、後でカットする手間が省けたり、自分好みに近づけます。
作り方
手順一覧
詳しい作り方
①材料の準備(大根と生姜のカット)

- 大根を厚さ2Cmくらいの半月切り
(隠し包丁を入れる)

- 生姜を5mmくらいの千切り
②大根を電子レンジで加熱(下ゆで)

- 耐熱容器に大根と水50cc(分量外)を入れる

- 蓋、もしくはやんわりラップをして5分加熱(600wか700w)
*余裕があれば、待ち時間に次の手順③を進める

- 楊枝がすんなり貫通すればOK
*容器や蒸気が高温なのでヤケドに注意する
③豚こま肉を炒める

- フライパンにサラダ油を入れ1分くらい弱火で温める
- フライパンに肉を広げ強い中火で炒める
- 8割くらい火が通ったら裏がえす
*薄い豚肉や挽肉を炒める時は、油分や水分が出ないように、強めの火力でなるべく触らず短時間で火を入れるイメージ

- 両面に焼き色がつくまで炒める

- ザルにあけ、油をきる
*油分や汚れを洗いやすいパンチングタイプザル推奨 - フライパンをキチンペーパーで拭く
*汚れが酷い時は洗う
④煮込みを始める

- ②の大根、③の豚こま肉、(A)をフライパンに入れる
*(A)→水、生姜、醤油、みりん、砂糖、酢

- 強めの中火で沸かしてアクを取る

- アクが落ち着いてきたら次へ
⑤落し蓋をして煮詰める

- 火を止め、落し蓋をする
*クッキングペーパー等の紙の落し蓋を入れたり外したりする時は、引火防止の為、必ず火を止めてから蓋をする

- 火加減を調整して、煮詰める
*火加減は落し蓋の下全体がしゅわしゅわするくらい
⑥完成

- 写真くらいに詰まったら火を止める
*下に若干(5mm以下くらい)煮液が残る程度
*落し蓋をした状態だと煮詰まった具合が分からので、途中で落し蓋を外し、弱火にしてチェックする - あら熱がとれた頃に(手で触れる程度冷やす)味見をする
*味の手直しは困難な為、メモを残し次回に改善する
⑦おまけ 落とし蓋の作り方

- フライパンをすっぽり覆いかぶせられる大きさにクッキングシートを切り、四つ折りにする

- 外側の角を切って丸める

- 切り込みを入れる

- 開いて完成
おつかれさまでした~あとがき~(まとめ)
以上、この記事では「大根と豚肉の煮物」の作り方を紹介しました。
何度か作ると、いろんな意味で手軽に作れると思います。
味や甘味を調整したり、肉の部位や大きさを変えるて、好みを見つけてください。
また、他の煮物レシピ記事のリンクを下に設置しましたので、ぜひ、ご覧ください
みなさんの美味しく面白い自炊に、今回の記事がお役に立てたら幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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